看取りの言い換え72フレーズ 看取り期の患者さん・ご家族にかける言葉の辞典

言薬(ことぐすり)辞典全文無料公開

看取りの現場で使える
言い換え72フレーズ

「頑張って」「大丈夫」の代わりに、何と言うか。

看取り期の患者さん・ご家族、そして自分にかける言葉を、8つの場面別に。それぞれ「なぜ刺さるのか」「軽・標準・深の言い換え」「使いどころ」をまとめています。

大坂 巌|医師・緩和ケア専門医・国際コーチング連盟認定コーチ

はじめに|三十分、何も言えなかった/なぜ善意の言葉ほど刺さるのか/この辞典の使い方
該当するフレーズが見つかりませんでした。別の言葉で検索してみてください。
終

巻末|言葉の前にすること

三つのマインド
表

印刷用早見表(PDF)

A4横・2ページ。表裏で印刷すれば一枚に収まります
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72フレーズをすべて一覧にした早見表です。
ナースステーションの壁でも、白衣のポケットでも、手帳に挟んでも。
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施設内での印刷・掲示・配布は自由です。ナースステーション、病棟の勉強会、新人研修の資料に、そのままお使いください。早見表にはこのページのQRコードが入っています。改変しての配布と販売はご遠慮ください。
相

病棟・施設での研修、講演のご相談

言葉の前にすることから、72フレーズの使い方まで

紙を貼るだけでは、言葉は変わりません。
現場で一緒に練習する時間をつくります。

この辞典の内容をもとに、病院・訪問看護ステーション・介護施設・看護協会などで研修や講演を行っています。

  • 院内研修(90分〜半日)|看護部、緩和ケアチーム、新人・中堅向け
  • 連続講座|全5回のコミュニケーショントレーニング(実施例あり)
  • 講演|医療者向け、一般・ご家族向け
  • オンライン対応可

大坂 巌(医師・緩和ケア専門医・国際コーチング連盟認定コーチ)が直接お返事します。費用や内容は、対象と時間に合わせてご相談ください。

大坂 巌(おおさか いわお)医師/緩和ケア専門医/国際コーチング連盟認定コーチ/日本医師会認定産業医